主な機能

リモートPCのデスクトップへの接続

オペレータは、即座にお客様のリモートPCのデスクトップに接続し問題点を診断・解決することができます。



マイクロソフト リモートデスクトッププロトコル(RDP)対応

マイクロソフト社にライセンスを受けたリモートデスクトッププロトコルが実装されています。 リモートデスクトッププロトコルを選択し接続すると、管理者権限でリモートPCにログインすることができ、問題点をより高度に診断するとができます。 (※RDPで接続するためには、エンドユーザPCのOSがWindows XP Professional / Windows Vista Business / Windows Vista Ultimate、もしくは、ターミナルサービス導入済みのWin2000Serverである必要があります。)



直感的なインターフェイス

直感的なタブスタイルのユーザインターフェイスにより、オペレータは複数セッション接続時にも簡単に操作することができます。



ファイル転送

ファイル転送機能も用意しています。オペレータは、ファイルのダウンロードはもちろん、パッチやソフトのアップデートプログラムなどをエンドユーザPCにアップロードすることもできます。



複数セッション接続対応

ひとりのオペレータが複数のエンドユーザPCと同時にセッションを張ることも可能です。1オペレータライセンスで接続できるエンドユーザPCの数にライセンス上の制限はありません。



セッションログ・ビデオログ

オペレータPCもエンドユーザPCも、どちらもビデオログを取ることができます。



ファイアウォール対応

ファイアウォール環境下、NAT環境下でも、設定を変更することなく安全に接続することができます。 (エンドユーザーPC、オペレータPCのどちらもファイアウォール環境対応可能です。)



セキュリティ

すべての通信は、128ビットSSLにより保護されます。



ASP提供

すぐにサービスをご利用いただけます。リモートアシストは、お客様(オペレータ)に設備の必要ないASPサービスとして提供いたします。もちろん、サーバをお客様が独自に持つことも可能です。