■サービスについて
Q. リモートサポートとは何ですか?
A.
サポートセンターなどのパソコン(以下:オペレータ)から、お客様のパソコン(以下:クライアント)のデスクトップに接続して遠隔操作を行ったり、ファイル転送を行ったりするITサポート向けのASPサービスです。
Q. リモートサポートの主な機能を教えてください。
A.
リモートコントロール機能(パソコンのデスクトップの遠隔操作)や、ファイル転送機能などです。
Q. オペレータは複数のクライアントに同時に接続することはできますか?
A.
はい、可能です。エージェントプログラム上では、タブ状のUIでそれぞれのセッションが表示されます。
Q. ライセンスの体系を教えてください。
A.
オペレータのID数に応じて課金されます。クライアントの数には影響されません。
Q. どのようなログが残りますか?
A.
クライアント側にはビデオログ(AVIファイル)が残すことができます(接続開始時に選択します)。 オペレータ側でもビデオログ(AVIファイル)を残すことができ、ファイル転送ログ、リモートコントロールログ、ログイン・ログオフログなども残ります。
Q. リモート画面共有と、リモートデスクトップの違いは何ですか?
A.
リモート画面共有とはクライアントとオペレータが画面とマウスカーソルを共有するモードであり、操作中、クライアントもオペレータも画面を見ることができます。 なお、ログインしているユーザーの権限以上の操作はできません。 リモートデスクトップとは、Microsoftのリモートデスクトッププロトコルを用いてクライアントパソコンにログインします。 従って管理者権限でログインすることも可能ですが、ローカルのクライアントはログオフされます。
■ご利用環境について
Q. 専用のサーバを用意する必要はありますか?
A.
専用のサーバをご用意いただく必要ありません。オペレータ用のIDを発行し、専用のエージェントプログラムよりログインしていただくのみです。
Q. オペレータのパソコンに必要なスペック・ソフトウェアを教えてください。
A.
オペレータのパソコンに必要なスペックの目安は以下の通りです。
CPU:Intel PentiumⅢ 500MHz以上
ディスク容量:50MB以上
OS:Windows Vista/XP / 2000 / 2003
Q. クライアントのパソコンに必要なスペック・ソフトウェアを教えてください。
A.
クライアントパソコンに必要なスペックの目安は以下の通りです。
CPU:Intel PentiumⅢ 500MHz以上
ディスク容量:50MB以上
OS:Windows Vista/XP / 2000 / Vista
(但し、リモートデスクトッププロトコルを利用する場合、XP Professional / Vista Business / Vista Ultimateもしくはターミナルサービスをインストールした2000が必要です。)
Q. ファイアウォール / NAT環境でリモートサポートを使うことができますか?
A.
利用可能です。
Q. オペレータ側で、使用するポートは何ですか?
A.
次のポートを使用します。
80 / tcp, 443 / tcp(外向きに出ていくことができればOKです。)